永久の夜 廻る魂
ファンタジー小説  
著作者:ルカ   著作者の作品一覧へ   ホームへ


[あらすじ]
 闇の中私は歩いていた。
 永久の夜の中歩いていた。
 ある日、あの時、あの場所で「あの人」に出会ったときから、私は夜を渡る者となった。
 美しき妖精の王、魔の王、オヴェロンに。
永久の夜 廻る魂
 闇の中私は歩いていた。
 貴方はだあれ?
 たずねるまでもなく、その問いに貴方は答えない。
 夜の闇、永久の闇。
 魂のカケラが叫ぶ、これは夢だよと。
 還りたいと心の中で悪魔になってしまった魂が叫ぶ。
 もう一度貴方に会いたい。
 もう一度貴方に会いたい。
 闇の中会った、妖精王。
 美しきぬばたまの王に。

  次へ
著作者:ルカ   著作者の作品一覧へ   ホームへ
作品の著作権は著作者にあります。無断転載は厳禁です。



  
ホーム>オンライン小説,ネット小説,ウェブ小説,総合の投稿小説空間へ